無水の強み– Advantage –

現場にやさしい、環境にやさしい。
アクティブ独自の「無水工法」4つの強み

従来の湿式工法では、大量の冷却水を使い、泥水が現場を汚していました。
一方、乾式工法では粉じんの拡散や機材の消耗が課題でした。
私たちアクティブは、これらの弱点を乗り越える独自の「無水工法」を開発。
現場にも環境にもやさしい、新しい選択肢を提案します。

現場を汚さず、周囲への影響を最小限に


切断に水を使用しないため、汚泥が想定外の場所に流れ込むことによる既存設備や周辺環境への影響を防げます。
無水工法では、特に、以下のようなケースで大きな効果を発揮します。

  • 既設の電気設備・配線・配管への水の浸入を防止
  • 橋梁や床版工事で、生活道路への汚泥の落下を防止
  • 河川・湖・海などの自然環境に汚水が流れ出し、生態系に悪影響を与えるのを防止

建物・インフラ・自然環境を守る、配慮ある施工を実現できる工法です。

従来の湿式工法と当社の無水工法を写真で比較しました。
無水工法は周辺を塗らせない・汚したくない現場にフィットする工法です。

ブレない・ズレない正確な切断

切断ラインが安定し、異種材の混在部でも精密な仕上がりを実現します。
無水工法では、水によるスリップや振動が起きにくく、切断中の機械のブレを最小限に抑えられます。
鉄筋や異素材が混在している構造でも、切断ラインがズレにくく、まっすぐで美しい仕上がりが得られます。
精度が求められる場所や、後工程に影響が出る部位にも最適です。

鉄筋が入っているコンクリートの切断面です。
無水ワイヤーによる、平滑な切断面
こちらも、平滑に切れた切断面の様子です。
切断面(鉄筋・鉄骨も同時に切断)

粉じんを最小限に抑える吸じん技術


独自の集じんシステムと現場対応型の養生技術で、現場をクリーンに保ちます。
無水工法では独自開発の集塵システムにより、切断時に発生する粉じんを効率よく回収。
屋内など粉じん対策が求められる環境でも、水養生の手間を減らし、クリーンな作業が可能です。
さらに、アクティブが培ってきた粉じんを舞い上げない“現場対応型の養生技術”が、飛散防止をより確実にしています。

アクティブが独自に開発したブルーの集塵機の写真です。

アクティブが
独自に開発した集塵機

集めた粉じんはコンクリートガラと一緒に
処分することが可能です。

集塵機が未稼働で、粉じんが舞い上がっている様子。
集塵機 未稼働
集塵機を稼働することで粉じんが抑えられている様子。
集塵機 稼働中

養生・片付けの手間が少なく、工期短縮に貢献

水を使わないことで、準備や清掃の工程が減り、作業全体がスムーズに進みます。
無水工法では、水の準備・水養生や汚泥処理といった煩雑な付帯作業が不要です。
切断後は軽い清掃だけで済むため、撤収までの時間が短く、作業全体の段取りが効率化されます。
これにより、工期の短縮や人件費の最適化にもつながり、現場管理がしやすくなります。

従来の湿式工法とアクティブの無水工法の工程を比較したイメージ図です。
水の手配や養生作業の簡略化、給排水設備の設置・撤去の手間がないため、工程の短縮が望めます。

〒350-0812 埼玉県川越市下小坂499-1
TEL:049-272-7344

FAX:049-272-7345